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観戦記録

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お知らせ 2006.11.07 Tuesday
画像容量がフルになってしまったので今後の更新はこちらベースボールで行います。

特に何も変わりません。
ここも残しておきますのでこれからのオフシーズンにふと後藤早実を思い出す日があったら是非。
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秋季東京大会 都府中工ー修徳 2006.10.22 Sunday
話題の都立高校を見に神宮へ。

スタメンです。

準々から名前が出るのですね。便利便利。一回戦からやって欲しい。むしろ一回戦こそやって欲しい。


府工は都立らしい盛り上がり。野太い・・・声と・・・地団駄  楽しそう〜。

修徳は特大の応援旗 超一生懸命支えてます

大は小を兼ねるか


府工先攻で試合開始!

修徳のマウンドは

佐藤瞬が守ります。
前期もちょこちょこマウンドに登っては火だるまにされていましたがどうなんでしょうか
段々良くなってきた!というお話ですが

府工、四球から出たランナーは牽制でアウト。次打者も打ち取られ


続く廣瀬も内野安打!ランナー溜まって森山、内野に良い打球 でも


打った後こけちゃった

当然アウトですが(惜っしい〜〜


スマーイル スッマイルですよ

府工は全体的にご機嫌ですね。ニコニコしてます。修徳の方が緊張している感じ。


さて、裏、修徳の攻撃。府工の話題のエース


渡辺大地。

大地って良い名前ですね。子供の頃見てたアニメの主人公がそんな名前でした。

ぴっ

大きく見えますが身長は170cm。下半身どっしりの安産型です

修徳の上位打線、


三者凡退!

やるじゃないですかー。チェンジ事にはベンチも総出でお出迎え。
出足は両校好調ですね。

2回表、府工の攻撃は


打ち取られてます。さすが修徳の守備は堅いです

センター有村が相手のミスで出塁、続くキャッチャー外川


かっきーん と良い音


キャッチャーフライでした。チェンジ!


そういえば修徳の捕手、浅水は


随分小兵ですね。166cm。相方の佐藤が大きいから余計そう見えるのか。
小柄な捕手って良いですね。


裏、修徳の攻撃

渡辺、四球を連発。


なんだべ

更にライト高橋のPゴロを処理失敗


この構えどこかで・・・

満塁に。
個人的にですが満塁になると逆に安心してしまうのはなんかの呪いでしょうか
満塁ならもうチェンジはすぐそこだよね。ノーアウトならなお安心だよ。あれ斎藤は?



円陣組んでー


去り際にいじめ発覚

次打者サード遠藤のポテン、ダブれるところを


弾いてしまいセーフ、


その間にランナー生還。

後続は抑えますが、結局この回2点入ってしまいました。ありゃー。


3回表、こんな時こその府工の大応援。いいですね。でもさくっと終わりました。

裏、再び四球から浅水の内野安打でランナーが。
ここで投手交代です。渡辺はライトに入り、マウンドには


山内、一年生!

この山内君がですねー

良かったんですよ。投球内容もですが、ムードあって。


体は小さいけど大きいフォーム。両利き。

本格派の渡辺と好対照で、良い二枚看板になってくれると楽しいですね。


だーいじょうぶっすよ センパーイ スマーイル

このピンチを、奇麗に打ち取って抑えます。


クロス


ちなみに今のシフトはこんな感じ



初登板は上出来でしたね


ヘイヘイヘイヘイ


4回、府工の攻撃は、本日こけたり弾いたりしているファースト森山から。


大人気らしい

森山、ピッチャー佐藤の股抜けヒット!おお かっこいい
続く小田島の打球で


二塁はアウト、一塁はセーフ。修徳、手堅い!

さてランナーは一塁で迎える打者は先ほどノックアウトされた形の渡辺。












ホームラン・・・!

一気に同点です、素晴らしい!彼は打つ方もイケるのですか。


嬉しそう

っと

がっちりー!

ベンチもスタンドも波打ってます。「甲子園行っちまえー!」の声援が。


こんな時こそ裏の守備もしっかりと。

おしりポン

この回は修徳ダブルプレーに取られます。


5回、府工の攻撃。ここも、三者凡退。

さて、裏、修徳の攻撃。そろそろきますよ。

レフト和田がセンター前にヒット、上位に回って大谷に四球。更に浅水にデッドボールで満塁。


ざわ・・・  ざわ・・・

しっかり守ろう!オシッ  って円陣組んだそばから

キャッチャーが補逸!!

その間に

ランナーが帰還。一点。

あああー。さすがにちょっと白けるナインにすかさずスタンドの部員達が


「どんまいどんまい 外川ーー気にすんなあああ お前は頑張ってる!!」



思わず振り向く

私だったら泣いてますね。涙で何も見えなくなって試合中断しますよ。

次打者はフライで打ち取りますが、続く高橋が鋭いライナー!ああこれはいかれる・・・!



と、サードキャプテン廣瀬がダイレクトキャッチ!!!うおーかっこいい

俺を讃えろ と腕を大きく開いて空を仰ぐキャプテン。そりゃー讃えるさ!


っていうかこんな一回一回総出でお出迎えしてくれる学校 あんま ないですよね
テンション高し 都立 工業高校!

6回、府工の攻撃。

森山の外野安打、渡辺のあわやホームラン?なレフト方向二塁打でランナー2、3塁に。

マウンドに集まります


なんだかこのチームは修徳にしては大人しめですが、こういうピンチをしっかり防ぎきると


さすがに吠えますね!



試合は2−3のままいい温度を保ってますが、残念ながら私はここで失礼しました。
なんだかそんな予感はしましたが、やっぱり終盤で修徳に持って行かれてしまったようです。
うーん、惜しい!


都立府中工 2−5 修徳



佐藤はスライダー使いの技巧派でした。
府工はまだよくわかりませんが、終盤で次々に投手交代があったようで。楽しみです。
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秋季東京大会 日大三高ー國学院久我山 2006.10.15 Sunday
大変久しぶりに神宮第二へ。お隣では早稲田大学の人達がたむろしています。
ああ、6大リーグ優勝が今日決まるんですか・・・良かったですね・・・

首都大学リーグに思いを馳せながら第二に入ると第一試合の三高vs国学院久我山が。
11時半過ぎに着いたのでもしかしたらコールドで終わっちゃってるかなーと思ったのですが
なにやらすごい盛り上がっています。なんだなんだ斎藤効果?


ん!?

負けてるじゃないか君!あらあ・・・
でも早実も春日部東も菅生も城東もすでにいないので心のダメージは小さいです。
むしろ皆一緒に負けようぜ。優勝は都立にしよう

6回裏、2−6で久我山の攻撃。三高のマウンドには


大塚、一年生。

エースナンバーを付けている池田はファーストに。先発してたみたいですね。
今年は投手力が・・・という話をよく聞きますがどうなんでしょう


打たれてます 外野の出番多し。

新キャプテンは捕手

黒崎。前期の偉大な主将の後で大変ですね。っていうか小っちゃいなー!168cmだって。

久我山は順調に攻めてゆきます。

二塁打とか出ちゃって。

途中から見たのでどういう展開かイマイチよく分からず、多分アレ 秋季特有の


ゴチャっとした野球

で4点ビハインドになってるのかな?と思ったのですがどうもそんな感じでもなく
四球出塁→送って→連打で


一点

みたいな堅い進め方です。てけとーに勝ったり負けたりしてる訳じゃなさそうです。
三高の方は、守備が止まってしまい(捕球した後送球しない)
その間にランナーが一斉に走ってきて、とゆう場面がチラホラ
取り敢えずどっか投げた方が良いと思うんですけどなにかの練習なんでしょうか・・・。


早くしやがれ

不安げに

相談中。弱々しい!弱々しいですぞ三高!!(ムックの声で


結局この回 更に2点追加されました。
6回で6点差って余裕でひっくり返せるような気がするのは今年の甲子園の見過ぎでしょうか。


7回表、三高の攻撃、久我山のマウンドにはエースの和智。



なかなかカワイイ顔してますよ


フォームも奇麗ですよね。
なんとなくダルっぽい?と思ったら和智選手は身長が187cmとかで。
シルエットが似てるんですね。人間180cm超えると違いますよね なんかが。凄く。
塚田もあんなにデカく無けりゃーさほどおっとりして見えなかったと思うんですけどね。
今どうしてるのかなー裏山(斎藤ロード)走ってるのかな。


おっと



そんなわけで捕手で新主将の平井君も小さく見えます。
久我山は付属中学の出身者が結構いるんですね。やり易いものなのかな

三高、ランナー出たところで代打、大川。二年生。


彼は銀座中学出身ですよ。軽井沢の銀座でなければ小学校は泰明小学校でしょうか。羨望!

が、セカンドフライに終わります。うーん。空いてる三高応援団席が哀しいです。
久我山の方は大人数です。校旗もこんな



校旗?これってバスガイドさんが良く持っている・・・

ピンチを防いだキャッチャー、嬉しそうです

校旗が半紙で出来てても気ニシナイ!

そしてなんか審判に励まされている選手も


追試で100点取ればいいじゃないか


あいつも赤点なんすよ

そろそろ久我山にハマってきました。


さて、7回裏。三高はここで捕手を主将の黒崎から一年の岡にチェンジ。

大きいですね

合わせてシフトも大幅に組み替えます

この回、ボードがずっとこのままだったのでちょっとイラっときました。

で、この回は何事も無くあっさり終了。


8回、三高の攻撃。三高は先攻だからこの辺で点を取らないと×ゲームになっちゃいますよね
逆に久我山はここを抑えればコールドの可能性が出てきます。


落ち着いて行け!

三高は竹内のヒットからランナー1.3塁に、そして迎えるは4番池田。きたきた遂にきた!
久我山は投手交代、和智から遠藤へ。


4池田−5岡とフライに仕留めます。

更に6番薮下も


捕手平井のガッツなプレー

なども出つつ、やっぱりフライに。この大ピンチを凌ぎました。
チェンジ時にはスタンドからどよめきが。久我山の応援席の方が驚いてましたv


裏、久我山の攻撃。ここで一点でも取ればコールドですよ、三高にコールド!!世紀末!!


タオルを振り回して興奮する久我山応援席。
この寒いのに水かぶりも強行。絶対風邪引くと思うよ〜


まず、鹿野田が滑り込んでぎりぎり出塁

ここだけ西部劇

さらに盗塁し、


4番内山も出塁。ランナー1、2塁へ。
続く5番北村がヒット!三高ショート飛びつくが打球はグラブを越えて


ランナー滑り込みます


三高捕手、岡が飛びつく!


どうだ!?





アウト・・・!
「ウチ相手に簡単にコールド出来ると思うなよ!!」岡かっこいー


んですが、残念ながらここで崩れて残りのランナーに良いように走られ、一点。
ゲームセット。




嬉しそー 優勝したみたいな騒ぎです。おめでとうございます。
野球部員にとって三高に勝つってどのくらいな嬉しさなんですかね
代ゼミで特待生になった時くらい?旅先でタモリと遭遇した時くらい?

久我山ってこんなチームだったかなーと(強さもですが雰囲気とかかなり・・・違)、そいえば
メジャーの井口なんかを育てた高良監督が戻ってきてからの最初?位の生徒が彼らなんですね。
選手とのコミュニケーションも考えて、教職(社会?)をお取りになってカムバック。
そんなこんなでチーム全体が明るい雰囲気になっているのかもしれません。
高良監督の話を聞いてると、どこぞのバカ教師に思い知らせてやりたくなります。
どこも就職出来なかったらやるんじゃなくて本当にやりたい人になって欲しいもんですな。先生。




でも今日は一年がメインだったし、夏はきっと鬼のような三高が戻ってくる。
ぬか喜びにならないようにな・・・ククク・・・


日大三高 2−9 國學院久我山   8回コールド




さあ


会場がピンクめいてきましたよ。




第二試合は鶴高の登場です!
| 2006秋 | comments(11) | trackbacks(0) | TOP↑
秋季東京大会 日大鶴ヶ丘ー創価 2006.10.15 Sunday
会場にピンクの物が増えて参りました。




結んであげる




覚悟完了

あたって砕けー


今回は創価席で観戦しました。鶴高のベンチが見たかったのと、
何か面白い・・・ハプニングを期待したから・・・ 
何を書いても怒られそうな気がするのでそういった事は書きませんが!
強いて言うとTシャツのロゴが可愛かったです
「逃げも隠れもしねえから!!」 !!初めて見ましたが定番なのでしょうか
三色ハチマキは大学野球でもおなじみ。



いっそユニフォームもピンクにすればいいのにね


鶴高先攻で試合開始!



先頭サード大野翔がいきなりのツーベースヒット
次打者レフト金沢はフライに打ち取りますが3番セカンド坂村


一年生

セカンドの頭を抜けるヒット。ランナー1、3塁に。


創価の捕手はテンション高め

逆にエース勘米良はテンション低め

というかこの人

全然ストライク入らないんですけど!!

四球が続いて押し出しであっさり先取点


ごっちゃんです


裏、創価の攻撃。

鶴高のエースは去年からマウンドに上がっている大竹。


出足は好調に

打ち取りますが


創価、3−4−5番と連打が出ます。


弾いちゃった

で、

同点に・・・

異様な盛り上がりを見せる創価応援団。
鶴高応援団も元気一杯なので、秋季大会にしては球場が暖まってます。



秋の空

試合も暖まってます。2回表、鶴高は大野翔がホームラン!


yeah!

鶴高の選手がいうにはやっぱり大竹がイチオシで、注目して欲しい!そうですが
この試合を見る限り大野翔がなにかと目を引くっちゅーかオーラ出てます。





一進一退の攻防の中、4回裏


創価の攻撃でまたも連打が出ます。ブラバンがジャズを演奏。
すごい上手だったー試合そっちのけで聞き惚れた。


大竹の牽制も。サードへの牽制球って見てる方も根性いります

が、創価の次打者がポテン。ダブれそうなところを鶴高守備まごつきます
その間にサードランナーがホームに


突っ込む!!



おしくもアウト。


ん?




な、泣い・・・

しょんな!まだ半分もきてないよ(試合)。中安君、主将ですかー。良いですね。
その甲斐あってか、後続が一点取ってくれました。4番のヒットでランナーが生還。
なんつーか、真面目な野球ですね。



2−2のまま、試合は淡々と進みます。応援は相変わらず派手ですが試合は地味です。
最近まで偉大なる演出家の試合ばかり見ていたので感覚がずれているのかもしれません。


秋季恒例の飽きてきた子供
夏と違ってお子様連れが多いですね。夏に幼児を連れてくるのは色々と危険です。


そんな中ちょっと面白かったのは




全員集合しすぎ



鶴高が挟まれたすぐ後に





ギブギブ ロープロープ




創価が挟まれたコトですかね。
こういうのを見ると逃げるランナーにタックルしない守備陣に感心してしまいます。
つい、ついしてしまう・・・って事は無いんですかね。公式戦では見た事無いですが。
そういえば先日の国体、競歩でデッドヒートを繰り広げた二人が最後走ってしまった
と、ゆうのに、ものすごく笑ってしまいました。いや、そうですよね!そうなるよ!
走った方が速いもの!!笑  それを抑えるのがキモの競技なのでしょうけど。
リトルリーグだと挟んだランナーにボールをぶつけちゃう子とかいるらしいですね。
ドッヂボールが混ざってくる 所詮 小学生 !


さて、試合は終盤。マウンドで語らう鶴高内野陣。

今年は日ハムじゃね?

鶴のオモロイところは 内野が集まると


必ず外野も集まってるとこ!

ヒキで確認してみましょう。


                              遠く〜遠く〜離れていても〜

ちなみに駒苫の内野が集まってる時は外野にカメラを向けていました。
なぜならそれは本間のショータイムを意味していたからです。
暇なのか色々変な事してましたよね〜


試合は均衡を保ったまま。どちらもチャンスは作るのですが得点には至りません。
8回裏、創価の攻撃。延長かなあ、と思った瞬間
審判が塁間に入ってしまい、鶴高守備が戸惑うすきにランナー生還という、
この試合を体現するかのような地味な展開で均衡が崩れます。


いや、でもスタンドは大盛り上がりでしたよ。ジャズで。


2−3で最終回。鶴高最後の攻撃です。


相変わらずボール先行ですね。先行っていうか・・・。

アウトが重なる中、一年生坂村が意地で出塁!


二塁打ですよ!

ここで4番主将・小野。

サヨナラくる!?きちゃう!?






凡フライでした。


試合終了


日大鶴ヶ丘 2−3 創価



試合後

創価のエース勘米良が泣いていたのが印象的でした。号泣ですもん。緊張してたんだね。

今日見ていて良かったなーと思ったのは創価の主将中安君と鶴の大野翔君でした。
誰より真剣だった二人!優勝候補と呼ばれる事も、そこと戦う事も、どっちも大変


いやー、長い試合だった(3時間)。そして寒かった。
これから観戦に行かれる方はもう防寒ばっちりして行った方がいいですねー。
どんなに日が照っていても第二は寒いです。そういう仕様です。極地予報が必要です。

m木さんと、第二の謎構造と地味な試合にそぐわぬ盛り上がりについて考察した帰り道でした。
東東京は旧江戸川を含め廃墟の匂い漂う球場が多いですよね。それでも駒沢球場が好き。バンカーのある外野が大好き。
| 2006秋 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑
のじぎく国体 ウノゼロ編 2006.10.04 Wednesday

素晴らしい。

素晴らしすぎる なにもかも (季語無し


スポーツにおいて、数ある勝利の中でも有価値とされるウノゼロ(1−0)。
もうゆう事はありません。


早稲田実業1−0駒大苫小牧  早実 連覇達成!



お疲れさまでした!
あとは白川の無事が確認出来れば・・・。


| 2006秋 | comments(29) | trackbacks(1) | TOP↑
のじぎく国体 金網編 2006.10.03 Tuesday

曽根君良かったですね(親指立ててイケテル)!静商の投手陣は可愛い子揃いなんですね。

っと その前に。白川の全快を 各自5時間祈って下さい。
彼はいつでもホントに120%の容量以上の仕事をしてるからこうなるんだ

いやーびっくりしましたよ。
てっきり河津も和泉監督に肩ポンされて「お前今日からキャッチャーな」ってやられたのかと思いました。
可哀想な河津。オシムだったら「今日負ケタラオ前ノセイダヨ?」って言ってますね。ベンチで。
斎藤も調子悪そうでしたね。河津の気の遣い方が気に入らなかったのかもしれません。笑
序盤はどうにもストレート主体でバシッとしないー
捕逸する度に「早く馴れろ〜」と「でもそんなすぐ馴れられたら白川の立場が・・・」と逡巡
シラーシラー。
でも後半には(白川方式の)前に落とす取り方で馴れちゃいましたね。さすが運動神経良いんだなあ
いつもどーりセコい、いやクレバーなアレで勝利しましたが気になったのは試合終盤で投球練習する斎藤
すぐ横の金網の向こうに本間&田中が。田中は比較的大人しくしていましたが 本間。
金網に手をかけてニヤニヤ笑いで斎藤になにか話しかけている様子。
読唇術してみると「斎藤・前髪・かっこいいね」?(←嘘ですよ念のため)
斎藤の表情は分かりませんでしたが・・・
その直後のマウンドで斎藤、ニヤリとして突然のハンカチ芸披露。スタンドはキャー。
で、静商主将 増井を三振。フフン顔な斎藤。

なんか言ったんだー 二人でなんか言ってたんだー。9回だっつーのにどっちも余裕ですね。
まあ勝ってなによりです。小澤秀始め二年生が張り切ってて良かった〜。
でも川西ー大野の新チーム主力対決は挨拶代わりに打って欲しかったなあ!
そしてやっぱり三振より 満塁→牽制アウト の方がなんとなーく好きです。


準決勝   早稲田実業4−3静岡商業  早実決勝進出!



今回はバットを叩き付ける内弁慶斎藤の姿が観れて大変満足でした。
あんなに悔しがったのは この試合負けたらもう白川と野球出来ないからだと信じたい。
とりあえず秋季大会敗退チーム同士の対決は東京の勝ちってことで〜。




おねだり中                          ノート見せて
| 2006秋 | comments(7) | trackbacks(2) | TOP↑
のじぎく国体 川西編 2006.10.02 Monday

川西かぁーっこウィイー!!

ニュース番組ではJスポーツが1番良い映像でしたね。
斎藤の太腿よりも誰が一点取ったのかが気になってギリギリしていました。
しかしなんだか危ういところで勝ちを拾ったような・・・
この危うさが早実の味か。旨味を引き立たせるためには苦みが必要ってことなのかー
斎藤「打球を受けた事で緊張が解けた」とゆうような事を仰っていたそうで、相変わらず〜。

今日はこれから静岡商ー八重山商、そして駒苫ー鹿工
翌3日の準決勝、第一試合が10時〜早実ー(静/八)、第二試合が13時〜東洋大姫路ー(駒/鹿)
決勝は4日10時から。

そして現在、各地で秋季大会が佳境を迎え、千葉ではすでに成田が優勝。月末からは茨城で関東大会が。
秋季では早実を始め、春日部東やこっそり大応援していた大泉高校も一次で破れてしまい
かなりしょんもり(by m木さん)な気持ちでいますが、切り替えて!水戸の名物はつけけんちん蕎麦ですよ!

 
世界で一番パパが好き!
静商大野とのアイドル対決も観たいけど、八重山となら奔放な試合が楽しめそう
| 2006秋 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑
のじぎく国体 悲惨編 2006.09.30 Saturday

なんだか色々気の毒な事になっていますが・・・

明日ですよ。明日勝ってくれれば3日準決勝、4日決勝は中継でバッチリ見れますね。
チャンネルはnextスカイAnextはばタンTV

今日のところはだいたい妥当な結果になっていますねー静岡商のヒキの強さはさすがっ
なんだか腑に落ちない八重山ー智弁戦が観たかった〜。
行った方によると、リラックスムードな橋本に対し大嶺は鬼の形相だったという・・・。
明日の試合では日大山形ー鹿工もとっても気になります。素敵な試合になりそうですねv
現地に行かれてる方〜、怪我には気をつけて下さいねっ。

そして、連中の最後の大会が悲惨な思い出になりませんように。
斎藤が寂しい思いをしていませんように!!各自3分 祈りを捧げて下さい。
秋季の事は一旦忘れて、とりあえず今は国体で強い早実を楽しみたいです〜。



あの熱を取り戻せ
| 2006秋 | comments(7) | trackbacks(1) | TOP↑
えっ 2006.09.24 Sunday
あれ?うぞ!!!


まあなんだその
連勝が止まった事で少しほっとした部分もあり・・・


センバツは残念だけど、ジグザグに進むほうが早実っぽいですよね。よかよか。




それでいいのだ。
| 2006秋 | comments(23) | trackbacks(0) | TOP↑
秋季東京都大会一次予選 都保谷ー都八丈 2006.09.17 Sunday
玉川上水の日大二高グラウンドに保谷の有馬監督と八丈島の子供達を観に行ってきました。
一次予選的なユルい展開を強く希望です。

駅から奇麗な遊歩道を歩く事10分足らず。


治ちゃんを偲ぶ上流散策であった。でもこの水量じゃ入水も困難ですね

いつものごとくツィンタラ歩いて到着すると既に3回表、

保谷の攻撃が終わるところ。まあ予想通りの点差です。
前試合は都三田0ー41都多摩というコスモワールド。


裏、八丈の攻撃。保谷のマウンドには

後藤(多分)

保谷の守備は足が良く動いています。こんな場面もありますが

おっとと

この回も早く終わってコールドコースなのかな。と思いきや
打ちました、八丈のライト持丸。初ヒットです


浅く守りすぎてたーーー

力投ですが


打順は1番に戻ってセンター笹本、センターオーバーの三塁打!一点〜〜!

ひっそり順番待ち

更にファースト菊池の犠打で


もう一点!


次打者 4番キャッチャー浅沼も続いたところで

(彼、本当に中々良かったです。八丈は所々「草?」なプレーがありましたが
この子は最後まで集中が途切れてなかったです しっかり野球やってました)


エース山下が登板です

初球は、、、ボーク〜〜  走者進塁しますが、後続は絶ってチェンジ。


長かった3回が終わって4回 保谷の攻撃。ちょっと肌寒くなってきました。


マウンドには菊池章。
八丈はエースが肩を壊して調整中、二番手の投手はまだ一年生だそうで
保谷が投手交代した時は「いいな〜交代出来て・・・」という声が。

さて、保谷は先頭打者、なんないPゴロを投手がミスしてセーフ。

どうも八丈はボールのあるところに人が集りすぎる癖がある(笑)不安なんだ〜。
昔のサッカー漫画みたいですね


やだもう ごめんねー

このヒットに代走が出ますが、背番号19の彼がまたすっごい極端なリードをとるのです
足に自信がある選手なのですね

飽きるほど牽制受けてました。が、強気が裏目に出て盗塁失敗。

続いてレフト高柳がスパンと二塁打

                              アッチ!

次打者山下も強い打球を放ちますがセカンド浅沼のファインセーブで凌ぎます。


裏、八丈の攻撃。
先頭のサード天野が四球なのに全力疾走で一塁に。どこかの学校を彷彿とさせますね〜
あんま策とか考えている風でもなく果敢に攻めますが

保谷から得点するのは簡単じゃありません。


5回の保谷の攻撃、景気よく打たれますが

ボールを追う本来のエース菊池、走る走る。

一点入って迎える打者は4番捕手。

CEO並の貫禄

四球を出してしまいます。雰囲気から察するに歩かせたんではないらしい。
で、次打者太田には死球、満塁に。


ど、どうしよう  大丈夫!


なんと残りを突然三振にとってチェンジ。
ここでふと彼の球がなんかヘンな事に気付く。見た感じ超フツーなんだけど時々変な風に揺れる?
聞いてみると「魔球」とのお答え。なんかいきなり相手が打てなくなるスイッチがあるらしい。
なんだそれ 当りたくねえーー。

まあ魔球かどうかはさておき、両校の0行進は最終回まで続きます。

八丈の守備面での頑張りにも驚きですが(毎回3〜4人で抑えています)攻撃面も!
惜しいんですよねーけれん味が無くて方向性は良いと思うのですが・・・


あと一歩!っていうのが多い。

見ていて目立つのは捕手浅沼、セカンド浅沼、そしてやっぱり本来のエース

菊池ユウ。


背中を見つめる


そして最終回。保谷の攻撃から。
先頭打者山下のセンター前ヒットが出たところで、菊池章、力つきます よく頑張った!!

そして菊池ユウが

肩は大丈夫なのでしょうか。

ストライクが入りません。

浅沼 タイムをとるも

入りません。っていうか力が入っていません。

でもやっぱりこの人がエースなんだなってのはビンビン伝わってきます

ここ ぼくんち!!

でも、入んないもんはしょーがないから

センター菊池に交代。


さて。そろそろイライラしてきた方もいらっしゃるとは思いますが
八丈は同性がめっちゃ多いです。私の頭がおかしい訳ではないんですよ。
ちなみにこの時のアナウンスはこんな感じ。
「ピッチャー菊池君にかわりセンター菊池君が、空いたセンターに菊池君が、
 ファーストに菊池君、レフトに菊池君が戻ります。」


わかんねぇよ





この後の事はあまり思い出したくありません












今掛けたばっかりなのにー 



一気に9点入りました。もう守備もめちゃくちゃです。完全に集中力切れちゃった感じ。
何人かの選手はしっかりやっていましたがいかんせん・・・。


絶望的な展開で迎えた八丈 最後の攻撃。

ん?


一塁ボックスが無人ですよ

はあはあはあ

疲れちゃったんだね


そんなすっかりおうち帰るモードな中、先頭打者のセカンド浅沼がヒットですよ!


一矢報いる事は出来ませんでしたが

この状況でこの悔しそうな顔が出たというのはとても良い事だと思います

へらへらしてちゃ駄目だよね


ウーン 最初の得点が無かったらどうなっていたか分からないですね
予想に反して良い試合でした。
八丈がグラウンド整備をしてくれた二高の選手に言った「ありあとっした!」がいい声で。
保谷の方は守備ではセカンド、打撃では4番とレフト高柳が良かったように思います。
早実と当るかなあ。

都立保谷 15 ー 2 都立八丈


帰り道、東大和南高校を通り南大沢に心を馳せる。どうなったかと思ったら
前試合の清瀬ー開成戦が延びて再試合になったので早実の試合も押しているとか。
あら!それは面白い展開。
早実はもちろん勝ちましたが、決勝の日が日曜に変更になったようです。
埼玉も雨続きで日程消化がずいぶんと過酷な事になっていますが・・・
というか最近埼玉高野連のサイト(ショボ、いえ 手作り感溢れている事で有名な)の
トップページがちょこちょこ一言更新されていて大変和ませて頂いてます。

そんな感じで秋霖っていうか台風です。南の方々は大丈夫でしょうか。



二高グラウンド、すっごい良かったです・・・。部室が・・・。昔懐かしい。
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