第88回選手権西東京大会 早実ー都小川(1) |
2006.07.22 Saturday |
前例がないほどの雨天順延。もはやいつがどこの試合やら訳が分かんなくなってきました。
決勝は31日らしいよ。ってことだけ心において上柚木球場に行ってきました。
南大沢から歩いて15分だと聞いたのでチャレンジしましたが、例によって迷いました。
今まで誰にも秘密だったけど、多分方向音痴なんですよ
迷ったっていうか遭難ですよ。そーなんですよ。だってタクシーはおろか人も猿もいないもの
人けの無い多摩ニュー。いるのは巨大な黄色い蜘蛛だけ。道路に寝そべって轢かれるのを待とうとしたら
清掃車が・・・!中に巻き込まれても良かったですが一応カミユギキュウジョウ ハ ドコデスカ と聞くと
爆笑 のち 哀れみ顔。在らぬ所にいたらしい。そしてなんと球場まで送って下さると言う。
ありがとう親切なお兄さん!!
今日は違いますが普段は上柚木球場担当の清掃車なんですと。凄い偶然。人生の幸運これで使い果たした
で、30分(・・・)ほど乗せて頂く間、お兄さんの高校野球思い出話を拝聴。
曰く「三高とか早実とかあいつらは都立を食い物にしてんだよ!」都立野球部出身なのですね
ソーリー
そんな有意義な時間を過ごしつつようやく上柚木球場に到着。どんなところかっていうと

もののーけーたちーだけー
反対側はマンション街です 景色が違いすぎて戸惑う
さて、試合はすでに3回、裏。両者無得点で都小川の攻撃。
マウンドには2年の塚田。チーム一のガリバー 190cm。

白川も180近くある筈ですがやたら小さく見えますね。川西と並んだらきっとさらに
さくっと抑えて、4回 早実の攻撃に移ります。
打者一巡してるのに0点。まだ打線は照準が合あわないのでしょうか。
と、キャプテン後藤のヒット!続いて船橋の3塁打ー!白川も打って(久しぶり!嬉しい!)、この回2点獲得
ちょっ、戻ってきた?!

楽しそうにやってるじゃないですか!
ブルペンで斉藤が投げているのですが、その音が凄く響いてます ばっすーん
小川エースが投球の合間合間にチラッと見ていて それも影響したかもですねー
裏、小川の攻撃。
ショート平田のヒットから始まって、またも内野の微妙な守備で一点取り返されてしまいます
あああ ここから始まるんだよね いつだって三遊間 ちなみに本日KOYANAGIはサード
いえ、小柳のせいではありませんが。てゆかどうして取ったら取り返されるのかなあ。演出?
いっこでも多くアウトを稼ごうと、白川はキャッチャーフライを果敢に追い回します

あっ

ア゛ア゛ア゛ア゛ーーー!!
そんなに悲しまないで白川 大丈夫きっと他にも誰かエラーするから
今日は電車で東野圭吾の魔球読んできたから白川見ると涙が滲む

やっぱり小さいですね。いや塚田が大きいですね。ぼしょぼしょやってますが

どっ、同点
追いつかれた!しかも完全に打ち込まれている感じ またかよぉぉぉぉ
と、
ここで、
球場にどよめき。ブルペンから颯爽と走ってくる

この男の登場です
かっこいいなあオイ。日向小次郎(アニメ版)みたいだね。
一球投げるごとに観客席からうなり声、ため息が。確かに、いい・・・

白川は、ほんとに嬉しそうに斉藤と組む。
この後実に美しく三振に斬ってとりますが(「球が走ってる」っていうのを初めて体感しました)
イニング最後の投球をミットに収めた白川、そのままミットをグッと頭上に上げて、俯きながらニカッ。
あれですよ、工場のおっさんが仕事上がりの一杯やってる感じ。こたえらんねぇ!みたいな。
顔をしかめた笑顔。斉藤の球を受けている時白川はしばしばそういった表情をします。
マネージャーの及川君もとても素晴らしいです。っていうかむしろ一番応援してます。
そんなこんなで2−2で4回終了。
決勝は31日らしいよ。ってことだけ心において上柚木球場に行ってきました。
南大沢から歩いて15分だと聞いたのでチャレンジしましたが、例によって迷いました。
今まで誰にも秘密だったけど、多分方向音痴なんですよ
迷ったっていうか遭難ですよ。そーなんですよ。だってタクシーはおろか人も猿もいないもの
人けの無い多摩ニュー。いるのは巨大な黄色い蜘蛛だけ。道路に寝そべって轢かれるのを待とうとしたら
清掃車が・・・!中に巻き込まれても良かったですが一応カミユギキュウジョウ ハ ドコデスカ と聞くと
爆笑 のち 哀れみ顔。在らぬ所にいたらしい。そしてなんと球場まで送って下さると言う。
ありがとう親切なお兄さん!!
今日は違いますが普段は上柚木球場担当の清掃車なんですと。凄い偶然。人生の幸運これで使い果たした
で、30分(・・・)ほど乗せて頂く間、お兄さんの高校野球思い出話を拝聴。
曰く「三高とか早実とかあいつらは都立を食い物にしてんだよ!」都立野球部出身なのですね
ソーリー
そんな有意義な時間を過ごしつつようやく上柚木球場に到着。どんなところかっていうと

もののーけーたちーだけー
反対側はマンション街です 景色が違いすぎて戸惑う
さて、試合はすでに3回、裏。両者無得点で都小川の攻撃。
マウンドには2年の塚田。チーム一のガリバー 190cm。

白川も180近くある筈ですがやたら小さく見えますね。川西と並んだらきっとさらに
さくっと抑えて、4回 早実の攻撃に移ります。
打者一巡してるのに0点。まだ打線は照準が合あわないのでしょうか。
と、キャプテン後藤のヒット!続いて船橋の3塁打ー!白川も打って(久しぶり!嬉しい!)、この回2点獲得
ちょっ、戻ってきた?!

楽しそうにやってるじゃないですか!
ブルペンで斉藤が投げているのですが、その音が凄く響いてます ばっすーん
小川エースが投球の合間合間にチラッと見ていて それも影響したかもですねー
裏、小川の攻撃。
ショート平田のヒットから始まって、またも内野の微妙な守備で一点取り返されてしまいます
あああ ここから始まるんだよね いつだって三遊間 ちなみに本日KOYANAGIはサード
いえ、小柳のせいではありませんが。てゆかどうして取ったら取り返されるのかなあ。演出?
いっこでも多くアウトを稼ごうと、白川はキャッチャーフライを果敢に追い回します

あっ

ア゛ア゛ア゛ア゛ーーー!!
そんなに悲しまないで白川 大丈夫きっと他にも誰かエラーするから
今日は電車で東野圭吾の魔球読んできたから白川見ると涙が滲む

やっぱり小さいですね。いや塚田が大きいですね。ぼしょぼしょやってますが

どっ、同点
追いつかれた!しかも完全に打ち込まれている感じ またかよぉぉぉぉ
と、
ここで、
球場にどよめき。ブルペンから颯爽と走ってくる

この男の登場です
かっこいいなあオイ。日向小次郎(アニメ版)みたいだね。
一球投げるごとに観客席からうなり声、ため息が。確かに、いい・・・

白川は、ほんとに嬉しそうに斉藤と組む。
この後実に美しく三振に斬ってとりますが(「球が走ってる」っていうのを初めて体感しました)
イニング最後の投球をミットに収めた白川、そのままミットをグッと頭上に上げて、俯きながらニカッ。
あれですよ、工場のおっさんが仕事上がりの一杯やってる感じ。こたえらんねぇ!みたいな。
顔をしかめた笑顔。斉藤の球を受けている時白川はしばしばそういった表情をします。
マネージャーの及川君もとても素晴らしいです。っていうかむしろ一番応援してます。
そんなこんなで2−2で4回終了。
第88回選手権西東京大会 早実ー都小川(1)